指導者連絡協議会とは、各中央競技団体(NF)が作成した競技者育成プログラムを地域で実施していくために、全国の指導者と行政関係者が情報を共有していくための会議です。文部科学省からの委託を受けて、JOCが開催地の体協や教育委員会(年によって違う)と開催します。ブロック単位で開催し、今年は北信越ブロックの年です。
長野県は、来年度から冬季種目特化型のタレント発掘事業を、文部科学省のモデル事業として開始します。また、昨年度から長野オリンピックの3施設が、NTC競技別強化拠点に指定されていて、その有効活用も課題となっています。そうしたことから、長野での開催が決まりました。
打ち合わせの中では、なかなか過激な意見も出されていました。最近、そうした刺激が少なくなってきていたので、新鮮でした。
今、スポーツの国策化に向けて活発に活動されている方々は、アウトカムから逆算して、本当にやらなければならないことは何か、それをぼかさないために余分なモノをどうやって削っていくかということを愚直に考えていきます。そして、会議の場でもダイレクトに発言します(もちろんメンツを見てのことでしょうが…)。
やりたいことをやり、言いたいことを言っていくためには、それなりのエネルギーがいります。最近、自分自身、疲れているなぁと感じていて、そのエネルギーが少なくなっていました。今日の会議で、すこし喝を入れられた感じがしました。別の意味で収穫のあった会議でした。
1日家族と過ごしたら、またがんばろう!
※読み返したら、何かいてるかよくわからないなぁ…
眠いからしょうがないか…
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